SaaS企業に、
最適なM&Aを。
SaaS・クラウドサービス企業の会社売却、事業承継、資本提携において、最適な相手先とのM&A実現まで支援します。譲渡企業様からは、着手金・中間金・成功報酬を含めて手数料をいただきません。
* 公開料金例では、中間報酬250万円+成約時2,250万円=合計2,500万円。算定基準・案件により異なります。出典:M&Aキャピタルパートナーズ公式サイト(2026年7月確認)
ARRの再現性から、契約移管・技術DDまで。
SaaSの企業価値はARRの額だけでは決まりません。収益品質、GTM効率、プロダクト資産、マルチテナント運用を、買い手が同じ定義で再検証できる状態に整えます。
ARRの質を月次で再現
請求・契約・CRMを突合し、New/Expansion/Contraction/ChurnのARR Bridgeを作成。GRR・NRR、Logo/Revenue Churn、コホート、顧客集中度を同じ定義で説明します。
粗利と成長効率を分解
クラウド・決済・CSを含むCOGSを整理し、Gross Margin、CAC Payback、LTV/CAC、Magic Number、Rule of 40を成長ステージに応じて確認します。
プロダクト/技術DDに備える
ソースコード帰属、OSSライセンス、委託開発、API依存、テナント分離、IAM、障害・脆弱性履歴、バックアップとRTO/RPOを確認します。
契約移管とPMIを先回り
利用規約・DPA・個人情報、Change of Control、SLA、年払いの前受収益/契約負債、返金条項、主要顧客更新日、キーパーソン、クラウド/ドメイン移管を整理します。
※上記は一般的な検討論点です。個別案件の法務・会計・税務・セキュリティ判断は、必要に応じ各分野の専門家と連携して確認します。
多様なSaaS・クラウド事業の譲渡に対応。
同じSaaSでも、契約期間、請求形態、導入負荷、NRR、SaaS粗利、規制・セキュリティで評価軸は変わります。課金設計、GTM、技術構成に合わせて候補先を設計します。
プロダクト・顧客・データ・組織を一体で評価
BtoB SaaS
業務効率化、CRM、販売・顧客管理など
Vertical SaaS
建設、医療、物流、不動産など業界特化型
HR・Backoffice
人事、労務、会計、法務、総務領域
Sales・Marketing
営業支援、MA、広告、EC支援領域
Fintech・RegTech
決済、請求、審査、コンプライアンス
AI・Data・Cloud
生成AI、分析基盤、API、クラウド運用
秘密相談から、成約後の承継まで。
KPI定義、匿名ソーシング、Commercial・Tech・Security DD、SPA/TSA、Day 1・PMIまで、SaaS固有の順序で進めます。
詳しい流れを見る秘密相談・譲渡仮説
株主構成、希望条件、経営者の関与、買い手類型を整理します。
KPI定義・QoE/データルーム
請求・会計・CRMを突合し、ARR Bridgeと収益品質を再検証可能にします。
Buyer Map・匿名ソーシング
ICP、GTM、プロダクト隣接性から候補先とシナジー仮説を設計します。
Commercial・Tech・Security DD
顧客契約、コード、クラウド、テナント分離、セキュリティを確認します。
SPA・TSA/Day 1・100日PMI
表明保証、移行支援、権限・アカウント、顧客案内、主要人材、KPIオーナーを詰めます。
SaaS M&Aの判断に役立つ知識。
企業価値の考え方、データルームの準備、買い手との成長シナリオを、経営者の意思決定に沿って解説します。
営業・代理店支援SaaSの譲渡とクロスセル戦略
モデルケースを読む →
SaaS売却のデータルーム準備と情報管理
準備項目を見る →
SaaS企業のM&A評価で見られる主要指標
評価の考え方を読む →※モデルケースは一般的な支援論点を匿名化・再構成した解説であり、特定の成約実績を示すものではありません。
